【2026年度】入社式から研修、そして店舗配属へ

社内イベント
  • 「入社後ってどんな研修を受けるんだろう?」
  • 「実際に現場へ配属されるまでの流れが知りたい」
  • 「新卒社員はどんなことに悩み、どんな風に成長していくの?」
  • 「先輩社員はどのように新入社員をサポートしているんだろう?」

就職活動中にK produce niceを知り、「入社後の働くイメージをもっと知りたい」と思っているあなたへ。

今回は、本年度入社した新卒社員たちの入社式から研修、そして現場配属までの様子をご紹介します。

  • 入社後の研修内容
  • 現場配属までの成長プロセス
  • 新入社員が感じた学びや気づき
  • 先輩社員によるサポート体制

今回はこういった、実際に研修を受けた新入社員やその成長を支える先輩社員へのインタビューを通して得た、K produce niceで働くリアルな姿をお届けしてまいります。

学生から社会人へと大きな一歩を踏み出した新入社員たち。
彼らがどのような経験を積み、どのような成長を遂げているのか。
そして、その挑戦を支えるK produce niceの教育体制や社風についても感じていただける内容となっています。

これからK produce niceへの応募を検討されている方はもちろん、当社に興味を持ってくださっている方にも参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

はじめに|本年度新卒が入社されました

 

本年度も当社に新たな仲間が加わり、4名の新卒社員が入社されました。

学生から社会人へと立場が変わるこの時期は、期待だけでなく不安も大きいものです。
だからこそ株式会社K produce niceでは、入社後の研修や現場配属を通じて、一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを大切にしています。

今回は、入社式から研修、そして各部署への配属までの様子をご紹介します。

実際に研修を企画した人事担当者や、研修を受けた新入社員たち、そして現場で指導を行う先輩社員にも話を聞いています。

新入社員たちはどのような学びを得て、どのような壁に向き合いながら成長しているのか。
K produce niceの教育体制や社風も感じていただける内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

入社〜研修、店舗配属までのスケジュール

 

まずは、新入社員たちが入社から店舗配属までどのような流れで成長していくのかをご紹介します。

K produce niceでは、いきなり現場に配属するのではなく、段階的に知識や経験を積み重ねられる育成スケジュールを組んでいます。

【4月上旬〜】

入社式・新入社員研修スタート
ビジネスマナーや営業研修、社内ルールの理解など、社会人として必要な基礎を学びます。

【4月26日〜30日】

マネジメントゲーム研修
経営者目線で会社の仕組みを学べる実践型研修になります。
利益やコストの考え方をゲーム形式で体験しながら理解していきます。

【4月末以降】

ジョブローテーション開始
各店舗への配属がスタート。
実際の業務を経験しながら仕事を学んでいきます。

【5月〜7月】

実務研修期間
先輩社員によるOJTを中心に、店舗ごとの業務基準やテストをクリアしながら成長していきます。
本配属の時期は個人差がありますが、早ければ6月頃、遅くとも7月頃には本配属となります。

また当社では、キャリアアップシートを活用しながら将来のキャリアパスも明確です。
今どの段階にいて、次に何を目指すべきなのかが分かる仕組みがあるため、新入社員も目標を持ちながら成長できる環境となっています。

ではこちらの詳細を、以下に紹介してまいります!

4月1日|入社式を実施しました

 

今年も多くの期待を胸に、新入社員たちがK produce niceの仲間として新たな一歩を踏み出しました。

式では社長から歓迎の言葉が贈られ、一人ひとりへ入社証書が手渡されます。
また、先輩社員である福田さん、植村さんからは歓迎のメッセージも送られました。

実際に現場で活躍する先輩だからこその言葉に、新入社員たちも真剣な表情で耳を傾けている様子が印象的でした。

その後は新入社員代表による挨拶も行われ、これから始まる社会人生活への意気込みが語られました。

式全体を通して感じたのは、新入社員たちの前向きな姿勢です。
緊張した様子も見られましたが、それ以上に「頑張りたい」という想いが伝わってくる一日となりました。

4月2日|研修がスタートしました

 

入社式を終えた翌日からは、いよいよ新入社員研修がスタートしました。

今年の研修では、ビジネスマナーや営業研修、社内ルールの理解など社会人として必要な基礎を学ぶだけでなく、「帰属意識を高めること」をテーマに据えて実施しています。

昨年度は座学中心の内容でしたが、今年は社長とのディスカッションの時間を増やし、より実践的な研修へと内容を大きく変更しています。

実際に研修を受けた新入社員たちに話を聞いてみると、会社への理解が深まったことはもちろん、自身の考え方や行動にも大きな変化があったようです。

北園さんは、理念研修を通じて会社に対する見方が変わったと話してくれました。

北園さん:
最初は会社理念をそこまで意識していませんでした。
しかし会社の想いや背景を知ることで、より気持ちが引き締まりました。
先輩方が時間を使って親身に教えてくださる理由も、理念とつながっているんだと感じています。

また、小高さんが特に印象に残ったと話してくれたのが、4月末に実施したマネジメントゲーム研修です。

小高さん:
仕入れや固定費、利益など会社経営の仕組みをゲーム形式で学ぶことができた。
難しかったけれど、会社の仕組みを理解する上で非常に分かりやすかったです!

さらに木村さんは、外部研修を通じてコミュニケーション面での成長を実感したそうです。

木村さん:
これまでは会話を自分の中で終わらせてしまうことが多かったのですが、今は相手からもらった言葉にしっかり返そうと意識するようになりました。

そして園田さんの中で今も強く残っているのが、社長から伝えられた『ありのままの自分を出す』という言葉でした。

園田さん:
「考えすぎた言葉よりも、実は自分が思ったことを素直に伝える方が相手に伝わることもある。」という言葉が印象的です。
実際、現場に出た今でも思い出す瞬間が多く、大切な指針になっています。

研修期間はわずか1か月間です。
しかしこの短い期間にも関わらずみなさん、知識やスキルだけでなく、社会人としての考え方や姿勢についても多くの学びを得ることができたようでした。

4月末〜5月|配属前研修を終え、各部署へ配属

 

約1か月間の研修を終えた新入社員たちは、いよいよ各店舗・部署へ配属となりました。
ここからは実際の現場で経験を積みながら、一人前を目指して成長していく期間です。

研修期間とは異なり、お客様対応や店舗運営など実務の中で学ぶことも多く、日々新たな気づきや課題と向き合っています。
今回は、実際に現場で働く新入社員と、その成長を支える先輩社員に話を聞いてみました。

営業部門|責任感と仕事の意味を学ぶ日々

営業部門へ配属された北園さんは、学生時代との大きな違いとして「責任感」を挙げてくれました。

北園さん:
車の鍵開けや洗車など、一見するとシンプルに見える業務であっても、その先にはお客様がいます。
そのため、ただ作業を覚えるのではなく、「なぜその業務が必要なのか」という背景まで理解しながら仕事に取り組んでいます。

教育担当の三神さんも、「スキルだけでなく、お客様へどのような価値が届いているのかまで理解してほしい」と話しており、業務の意味まで伝えることを大切にしながら育成を行っています。

整備部門|知識を実践へつなげる挑戦

整備部門へ配属された小高さんは、専門学校で学んだ知識と現場で求められるスピード感の違いを日々実感しているそうです。

現在は車検整備のサポート業務を担当しながら、一台の車を最初から最後まで一人で担当できるようになることを目標にしています。

そんな小高さんに対して、教育担当の稲谷さんは「焦らず基礎を身につけることが大切」と話します。

小高さん:
まずは正確な作業を身につけること。
その積み重ねが将来どの分野へ進んでも活きる土台になると考え、日々サポートを続けています。

営業/納車対応|お客様とのコミュニケーションに挑戦

納車対応を中心に取り組んでいる園田さんは、社会人になってから責任の重さを強く感じるようになったと話してくれました。

園田さん:
現在は納車業務を担当しながら、お客様とのコミュニケーションにも挑戦しています。
まだ課題を感じる場面もあるそうですが、少しずつ経験を積み重ねながら成長を続けたいです。

そんな園田さんを支える塩谷さんは、「忙しいから教えられない」という状況を作らないことを意識しているそうです。

塩谷さん:
日々の業務の合間にも積極的に声を掛け、小さな成功体験を積み重ねられる環境づくりを店舗全体で心がけています。

営業/納車対応|強みを活かしながら成長中

同じく納車対応を行う木村さんは、現在一人で納車対応を任される機会も増えてきました。

木村さん:
ラグビー部で培った体力や根性には自信があるものの、書類説明やお客様対応ではまだ緊張してしまうことも多いです。

そんな木村さんに対して、教育担当の迫田さんは本人の特性に合わせた育成を意識しています。

迫田さん:
まずは業務スキルを身につけて成功体験を積んでほしいと考えています。
そのうえで、会社の理念や仕事への想いを深めていけるよう、店舗全体でサポートを行っています!

それぞれの部署で課題や目標は異なりますが、共通しているのは前向きに成長しようとする姿勢です。
そして、その挑戦を支える先輩社員たちの存在もK produce niceの魅力の1つです。

さいごに

 

入社から数か月が経ち、新入社員たちはそれぞれの現場で新たな挑戦を続けています。
研修期間とは違い、現場では思い通りにいかないこともたくさんあります。
それでも失敗を恐れず挑戦し、一歩ずつ前へ進んでいる姿は非常に頼もしい限りです。

また、新入社員の成長は本人だけのものではありません。
指導する先輩社員たちも、教えることを通じて改めて自分自身の仕事を見つめ直し、新たな気づきを得ています。
こうした成長の循環が、店舗全体、そして会社全体の成長につながっています。

K produce niceには、優しく寄り添うだけでなく、時には厳しく、常に相手の未来を考えながらサポートしてくれる先輩社員がたくさんいます。
そんな環境の中で、今年の新入社員たちも着実に成長を続けています。

これから彼らがどのような活躍を遂げていくか、人事部そして先輩社員一同とても楽しみにしています。
当ブログでは今後も新入社員たちの挑戦や成長の様子をお届けしていきますので、ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください。

もし、株式会社K produce niceの採用担当へご質問等ありましたらこちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。

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